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関西企業の代位弁済、7~9月に4割増 コロナ融資1年経過

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関西企業で夏以降、借入金の返済の焦げ付きがじわりと増えている。金融機関への返済が難しくなった債務について、関西2府4県の信用保証協会が肩代わりする代位弁済が2021年7~9月は計140億円と4~6月より37%増えた。新型コロナウイルス対応で増えた借入金の返済が始まりつつあることが背景にあるようだ。

7~9月は大阪府は37%増の73億円で、滋賀県は約2倍の6億7000万円、和歌山県も約3倍の5億90...

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