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TJグループ、都市近郊でバイオマス発電 電力小売りも

地域のチカラ・スタートアップ

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バイオマス発電といえば山間部で、森林の間伐材を燃料に使うケースが多い。大阪府大東市に本拠を置くTJグループは、都心の公園や建設現場から出る廃材に着目。自前でチップに加工して発電するだけでなく、排出元である企業や自治体に売電もする。目指すは、都市型の地産地消モデルだ。

午前8時、TJグループのチップ加工場には廃材を積んだトラックが次々と到着する。公園や街路樹の剪定(せんてい)材が3割、建設現場など...

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