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京阪HD最終黒字に転換 不動産業が好調も鉄道利用は低調

京阪ホールディングス(HD)が6日発表した2021年4~6月期の連結決算は、最終損益が7億円の黒字(前年同期は34億円の赤字)だった。オフィス向けの物件を売却したほか沿線外でマンション販売が増えたことで不動産業が好調だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響が残る運輸業やレジャー・サービス業の赤字を補った。

売上高にあたる営業収益は前年同期比33%増の587億円だった。不動産業でマンション販売が増加したほか、鉄道やバスなどの運輸業で緊急事態宣言が発令された前年同期に比べ利用が回復した。京阪電気鉄道の4~6月の旅客収入は87億円と20%増えたが、新型コロナ禍前の19年同期と比べ35%減っており、外出自粛などが響いた。

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