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関西大学、医療技術でサンゴ再生 門外漢の視点生かす

キャンパス探訪

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絶滅の危機に瀕(ひん)しているサンゴ礁を再生医療の技術で守る――。こんな挑戦に関西大学の門外漢たちが挑んでいる。医工学や沿岸工学など自身の専門知識を持ち込み、多くの人に関わってほしいとクラウドファンディングの手法を使って研究を前に進めようとしている。

8月中旬、関大の上田正人教授の姿は鹿児島県与論島にあった。陸上では研究設備を設置し、海に潜ってサンゴを固定したチタンの板を設置するなど研究の準備を...

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