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日本電産、中国2拠点で人員4~5割増 EV用モーター軸に

スピード感で顧客獲得

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日本電産は電気自動車(EV)需要が急増する中国で人員採用を広げる。駆動モーターの開発拠点として稼働した江蘇省蘇州市では、2022年3月までに現在の約5割増の250人に増やす。モーターの新工場が6月から本格稼働した遼寧省大連市では、既存工場と合わせて4割増の5000人規模にする。経営のスピード感を生かして顧客を獲得する。両拠点にメディアとして初めて入った。

蘇州市の工業地帯にある開発センター。記者が訪れると...

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