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大阪湾つなぐ新航路開拓 万博見据え連携活発に

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2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)を見据え、関西で大阪湾岸の拠点を結ぶ新航路の開拓が進み始めた。万博会場となる人工島・夢洲(ゆめしま、大阪市)から淀川航路で京都をつなぐ構想が動き出したほか、神戸港や関西国際空港を発着する定期航路開設の計画も浮上。新航路は移動手段としてだけではなく、観光資源になると注目が高まっている。

「貸し切りのツアー商品として販売できる」。21年11月、大阪港湾局が実施...

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