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関西電力大飯原発3号機、海水漏れ 配管の4センチ穴から

関西電力は5日、大飯原子力発電所(福井県おおい町)3号機の設備からの海水漏れについて、海水を循環させる配管の一部に直径4センチメートルの穴が空いていたと発表した。同社は「穴ができた原因の調査を進める」としており、当面は出力を65%に抑えた運転を続ける。

海水が漏れていたのは、タービンを回す蒸気を水に戻す「復水器」を冷やすために海水を循環させる設備。空気抜き弁と循環水管とを接続する配管に円形の穴が空いていた。大飯原発3号機は7月末に定期検査を終えて運転を再開したばかりだったが、8月4日朝に海水漏れが判明した。

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