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NISSHAの21年12月期、純利益を前期比2.2倍に上方修正

NISSHAは5日、2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2.2倍の152億円になる見通しだと発表した。従来予想を65億円上方修正し、増益幅が拡大する。タブレット端末の需要が旺盛でタッチセンサーなどのデバイス事業が好調という。

売上高は4%増の1865億円と140億円上方修正した。鈴木順也社長は「季節変動の要因が大きいスマートフォン向けの受注を無理に取らず、生産を平準化したことで収益性が上がった」と説明した。新たな柱と見込む医療機器の事業も製造受託が好調に推移しているという。

同日発表した21年1~6月期連結決算は純利益が前年同期比22倍の105億円、売上高は26%増の975億円と、いずれも同期間で過去最高だった。

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