/

JR西日本、兵庫・加古川に物流施設 非鉄道事業を強化

JR西日本不動産開発は兵庫県加古川市に物流施設をつくる

JR西日本は5日、兵庫県加古川市内で物流施設の建設工事を始めたと発表した。2022年5月に完成の予定。新型コロナウイルス感染拡大の影響で運輸業を中心に収益が落ち込んでおり、非鉄道事業を強化する。

傘下のJR西日本不動産開発(大阪市)が手掛ける施設は地上4階建てで、最大6テナントが入居できる。テナントが施設を運営し、JR西日本不動産開発は賃料を得る。投資額は非公表。グループではほかに、JR西日本プロパティーズ(東京・港)が神戸市内で物流施設の賃貸をしている。

JR西は30年に鉄道事業と非鉄道事業の売上高を半分ずつとする目標を掲げている。新型コロナ禍でホテルや旅行など鉄道の利用と関連の大きい事業が打撃を受ける中、物流施設や賃貸オフィスなど鉄道とのつながりが薄い分野への進出を進める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン