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関西電力、原発5基体制に 今夏の電力需給に余裕

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関西電力の大飯原子力発電所(福井県おおい町)3号機が3日に運転を再開し、同社の稼働原発が約10年ぶりに5基体制となった。東京電力福島第1原発事故後、稼働していた全11基が順次停止し、新規制基準となってからは最多。今夏の関西の電力需給に余裕が生まれる見通しだ。

大飯3号機は新規制基準に合格し2018年3月に再稼働した。定期検査で運転停止中だった20年9月、原子炉を冷やす1次冷却系の配管溶接部に亀裂が見つかり...

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