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二タマ駅長、社長代理に昇進 和歌山電鉄が大抜擢人事

猫の駅長で知られる和歌山電鉄(和歌山市)は5日、執行役員の二タマ駅長が社長代理に昇進したと発表した。駅長就任10周年となる二タマだが、小嶋光信社長は「執行役員就任から1年での大抜擢(ばってき)人事」と説明。2021年12月に投入した新車両「たま電車ミュージアム号」とともに、集客の目玉としたい考えだ。

二タマは岡山市出身の三毛猫で推定11歳。12年1月に伊太祈曽駅駅長に就任し、初代たま駅長亡き後の15年8月には「たまⅡ世駅長」として貴志駅駅長となった。21年1月執行役員、同8月には初代たま駅長と同じ「和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)」を受勲していた。

貴志駅で同日開かれた「たま駅長就任15周年、二タマ駅長就任10周年記念式典」には仁坂吉伸知事も出席して祝辞を述べた。小嶋社長は猫の駅長について「地方鉄道に光を当てた功績は大きい」と強調していた。

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