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逆風の書籍、作家の枠超え魅力追求 今村翔吾さん

関西のミカタ

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■歴史小説を手掛ける今村翔吾さん(37)はダンスインストラクターや滋賀県守山市の埋蔵文化財調査員の経歴を持つ異色の作家だ。

小学5年生の時に買ってもらった真田太平記で歴史小説に没頭した。中学3年生で、すでに亡くなった歴史作家の作品を読み尽くし、「続きはないのか」と絶望感を味わう。「だったら、いつか自分の望むものを書こう」。作家を意識した原点だ。

だが、家業のダンススクールでインストラクターをして...

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