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堺市、脱炭素へトヨタ系6社と連携 イベント電源にFCV 

堺市は脱炭素社会の促進に向け大阪トヨタ自動車(大阪市)など堺市内に拠点を持つトヨタ系6社と連携する。7日に協定書を交わすとともに、堺市役所前で燃料電池車(FCV)の電気でイルミネーションを点灯したり電子ピアノを演奏したりするイベントを開く。「公用車への採用などを通じて、市民の間で水素エネルギーの利活用をはじめ脱炭素への関心を高めていきたい」(永藤英機市長)としている。

堺市と連携するのは大阪トヨタのほか大阪トヨペット、トヨタホーム近畿(いずれも大阪市)、トヨタカローラ南海、ネッツトヨタ南海(いずれも堺市)とトヨタモビリティパーツ(名古屋市)大阪支社。7日のイベントではトヨタ製FCV「ミライ」4台でイルミネーションや電子ピアノ、暖房などの電気を供給する。また、トヨタ系各社は今後、堺市の事業者へのFCV貸出事業などを展開する。

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