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任天堂に「あつ森」反動減の壁 ソフト連投で挽回へ

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任天堂に「あつ森」の壁が立ちはだかっている。2020年に「あつまれ どうぶつの森」(あつ森)が爆発的にヒットした反動減で、21年4~6月期の連結純利益は13%減の927億円となった。「巣ごもり需要」を追い風に好業績が続くゲーム業界で、マイナスが目立っている。

21年4~6月期はソフト販売が10%減の4529万本に落ち込んだ。19年4~6月期(2262万本)と比べると2倍の高水準だが、ハードルを上...

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