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大阪城ホールの接種会場、26日にも開設 1日300人規模

大阪市の松井一郎市長は4日、大阪城ホール(同市中央区)内の「城見ホール」に設置する新型コロナウイルスワクチンの接種会場を26日にも開設する方針を明らかにした。市役所内で記者団の取材に応じた。当面の間は土日祝日のみ運営する。松井氏は1日の接種規模は300人程度になる見通しを明らかにした。

市は5月に公募した医師の活用を想定している。土日祝日に稼働できるとした医師が多かったため、当面は平日の運営を見送る。松井氏は接種規模について「会場のキャパシティーからして、3~4レーン程度しかとれない」と述べ、集団会場と同程度になると説明した。

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