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新500円玉、材料費を試算してみた 配分変更でコスト増

おカネ知って納得

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大阪にある造幣局は2021年11月に新しい500円硬貨の発行を始めた。偽造防止のため3種類の金属板を組み合わせた構造を採用し、銅とニッケルの使用比率が高まった。旧500円玉と比べ材料費は変わるのだろうか。工業用金属の価格が高騰するなか、硬貨の原価を試算した。

「貨幣の材料費や製造原価を公表していない」。造幣局に尋ねたが、やはり口が堅い。ただ硬貨の重さや成分はホームページに示しており、金属の相場を...

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