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任天堂Switch、販売予想2400万台に引き下げ

22年3月期

任天堂は4日、2022年3月期の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売台数が2400万台になる見通しだと発表した。従来予想の2550万台から下方修正した。10月発売の新型機を中心に需要は高いものの、世界的な半導体不足を背景に供給が追いつかない。

同日発表した2021年4~9月期の連結決算は純利益が1718億円と前年同期比19%減だった。ニンテンドースイッチの販売は、新型機発売前の買い控えもあり34%減の828万台。前年に「あつまれ どうぶつの森」がヒットした反動で、ソフト販売は6%減の9389万本だった。売上高は6242億円で19%減だった。

合わせて22年3月期通期の純利益予想を3500億円と従来見通し(3400億円)から引き上げた。ハードの販売予測の修正と円安の影響を考慮した数字としている。

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