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近鉄、定期券利用者向けに施設割引 近場旅行を後押し

近鉄グループホールディングス(GHD)は4日、近畿日本鉄道の定期券を持つ利用者向けにグループ内の施設の利用料金が安くなる特典サービスを実施すると発表した。毎月別の施設でサービスが使え、11月は生駒ケーブルの乗車券が実質割引になる。新型コロナウイルス禍で長距離の移動が難しくなる中、近場への旅行を後押しする狙い。

サービスは旅行需要などを喚起するキャンペーンの一環で、期間は6日から2022年3月まで。交通系ICカード型のほか磁気の定期券も対象で、事前の予約は不要。12月以降は近鉄百貨店内の飲食店や近鉄グループ内のホテルでの飲食代が安くなるなどの特典を計画する。

近鉄GHDはコロナ禍前までレジャー・ホテル事業が売上高の4割近くを占めており、関連するグループ企業を傘下に多く持つ。キャンペーンでは鉄道の切符やグループの観光施設などを組み合わせた旅行プランも増やす。

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