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ニプロ、市場の視線は注射器より財務 積極投資に懸念

苅野聡祐

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医療機器メーカーのニプロの特殊注射器が新型コロナウイルス下で注目されている。もともとはインフルエンザワクチン用だったが、コロナワクチンの効率的な接種に生きた。ニプロが維持してきた豊富な品ぞろえが奏功した格好だが、持続的な株高にはつながっていない。市場の視線は積極投資に伴う財務懸念に向かっているためだ。

「7回接種できるタイプの開発を急ぐ」。ニプロの佐野嘉彦社長は日本経済新聞の3月のインタビューで強調した...

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