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ファーマフーズ、純利益15億円に 21年8月~22年1月

食品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズは3日、2021年8月~22年1月期の連結純利益が15億円(前年同期は4億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想の3倍となる。主力の通信販売事業でまつげ美容液など扱う商品数が増え、効率的な広告投資につながったという。22年7月期通期の業績予想は据え置いた。

売上高は288億円と従来予想を9億円上方修正した。21年9月に発売したまつげ美容液の販売が伸びた。提携しているロート製薬の眼精疲労向けのサプリメントや、子会社化した明治薬品(東京・千代田)の工場で生産する機能性素材入りの食品も好調という。同社は例年、上半期(8月~翌年1月)に大規模な広告を展開し、通期を通して広告宣伝費を回収するビジネスモデルで、21年7月期まで上半期は赤字だった。

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