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狙う万博の波及効果 オフィスや高級ホテルの整備活発に

万博へ変わる関西(3)

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大阪の中心部では民間主導の不動産開発のつち音が響く。いずれも2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)などによる経済浮揚を織り込み、新型コロナウイルス禍の前に決まっていたプロジェクトだ。オフィスは「技術革新の創出」、ホテルは「富裕層向け」。大阪が今後目指す方向で新たな器を整えようとしている。

22年春に阪急阪神グループが開業する「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」。オフィス供給面積14万3000平方メートルの...

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