/

ロック・フィールド、5~10月純利益2.8倍 販売復調

ロック・フィールドが3日発表した2021年5~10月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.8倍の7億2800万円だった。百貨店での販売が回復傾向で、客単価も上昇した。店頭での廃棄ロスの削減などコスト削減の取り組みも寄与した。

売上高は11%増の229億円だった。夏場に新型コロナウイルスの感染が拡大しデパ地下の入場制限などで、売り上げが一時落ち込んだ。それでも感染拡大が収まるにつれて来店客が徐々に回復した。営業利益は5.8倍の10億円だった。

22年4月期の純利益は前期比14%減の10億円という従来予想を据え置いた。5~10月期の純利益は計画よりも25%上振れしているが、記者会見で古塚孝志社長は「新たな変異ウイルス(オミクロン型)や食用油など原材料価格の高騰の影響が予想され、クリスマスなど需要期である12月の結果を見極める必要がある」と説明した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン