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京阪HDの駅コンビニ 23年度までに小型スーパーへ

京阪ホールディングス(HD)は駅で運営するコンビニエンスストア「アンスリー」を、小型スーパーを軸とする自社の「もより市」に転換すると発表した。2023年度までに全32店のうち19店を切り替える。グループの食品スーパー「フレスト」などと連携し、独自商品の比率を高める。

もより市は現在2店を運営しており、「最寄り」と「市」を組み合わせて地域に密着した商店のイメージを打ち出す。野菜などの生鮮食品に加え、フレストで調理した弁当やパンも扱う。アンスリーの小規模な13店は他社のテナントや自動販売機に切り替える。

アンスリーは京阪電気鉄道、阪神電気鉄道、南海電気鉄道による共通ブランドとして1997年に始まった。阪神電鉄はすでに離脱しており、京阪HDの業態転換により南海電鉄の17店だけとなる。

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