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大阪の倉庫火災がほぼ鎮火 発生から4日、女性が軽傷

(更新)

大阪市此花区の人工島・舞洲(まいしま)にある日立物流西日本の倉庫で11月29日朝に起きた火災は丸4日たった3日午前11時、ほぼ消し止められた。大阪市消防局が明らかにした。6階建てで、約3万8千平方メートルが焼けた。発生翌日の30日に現場近くで50代女性が煙を吸い搬送されたが、軽傷という。

消火活動が長期化した要因について、市消防局の担当者は「窓や出入り口が少なく、屋外からの放水では限界があった。倉庫内は煙と熱気が満ちていたため、安全を確保しつつ建物内で活動をするのに時間がかかった」と説明した。

此花署などによると、出火当時、同社の従業員約100人が勤務していたが、全員が避難して無事だった。1階から出火したとみられ、段ボールなどが焼けて各階に燃え移った。出火原因は調査中。

火災は11月29日午前8時55分ごろ発生。多数の消防車が出動し、連日消火活動に当たっていた。〔共同〕

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