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上水道用の橋で配管崩落 和歌山市、6万戸断水の恐れ

(更新)

和歌山市の北部で3日、紀の川に架かる上水道用の橋の配管が崩落しているのが確認された。市や和歌山県警によると、人や車が通る橋ではなく、けが人の情報は寄せられていない。

同日夕までに断水は確認されなかったが、市は約6万戸で断水し約13万8千人に影響する恐れもあるとして、復旧を急ぐとともに原因を調査する。

壊れたのは市が1975年に設置したもので、川の南岸近くにある浄水場から北岸まで延びる直径約90センチの送水管2本。全長546メートルのうち、川の中央付近で約60メートルが落ちた。

市の担当者は夜に記者会見し「法定耐用年数は来ていなかった。目視点検を1カ月おきにしていた」と説明。尾花正啓市長は、復旧に一定の時間を要することも念頭に「早急な給水体制を整えたい」とのコメントを出した。〔共同〕

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