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成田山新勝寺で豆まき 2年ぶり著名人ら参加

千葉県成田市の成田山新勝寺で3日、毎年恒例の節分会が開かれ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(44)や大相撲の高安関、隠岐の海関らが新型コロナウイルスの流行収束などを願って豆まきした。新大関の御嶽海関も参加予定だったが、コロナ感染で見送りとなった。

マスク姿の海老蔵さんたちは大本堂の前で「福は内」の掛け声で、勢いよく豆をまいた。

昨年は新型コロナの影響で、1969年から続いた大相撲力士や俳優ら著名人の参加を初めて取りやめた。2年ぶりとなる今回は規模を縮小し、特設舞台を設置しないなどの対策を取った。

成田山新勝寺によると、本尊の不動明王は慈悲の心で鬼も改心させるとされ、「鬼は外」とは言わず「福は内」だけを繰り返すのが習わし。この日は大豆280キロを用意した。〔共同〕

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