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大阪の臨時医療施設、知事「9月中に」 最大1000床

インテックス大阪に最大1000床規模で整備する方針だ

大阪府の吉村洋文知事は2日の記者会見で、新型コロナウイルス患者を収容する臨時の大規模医療施設について「スピード感重視で進めたい。確定的な時期は言えないが、9月中に開設したい」と述べた。国際展示場「インテックス大阪」(大阪市)に最大1000床規模で整備する方針だ。

吉村氏は「課題は医療従事者、特に看護師の確保だ」と説明した。医療スタッフの確保数や感染状況に応じて段階的に病床を増やす考えだ。中等症向けを200床、残りは軽症向けとする。設置期限は2022年5月末を想定している。2日時点の大阪府の軽症・中等症病床の使用率は75%を超えている。

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