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再エネ電力を熱で貯蔵 シーメンス系、コスト5分の1

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太陽光や風力発電など天候が出力を左右する再生可能エネルギーでつくった電力を熱などに変え、電池の5分1のコストで大量にためられる「蓄熱発電」の大規模施設が2024年に登場する。独シーメンス系や、米アルファベットから独立した新興などが担い手だ。電力を数日ため再エネ出力を平準化する。脱炭素に向けた有望なテックとして注目を集めそうだ。

蓄熱発電は電力を熱や化学エネルギーに変え、溶融塩や砕石に蓄える。再び...

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