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梅の和歌山、2市町躍進 関西の農業「果実」が急成長

データで読む地域再生

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2019年の関西の農業産出額を5年前と比較すると、果実が23%伸びたのに対して野菜が7%減少し、品目によって明暗が分かれた。熱中症対策による梅干し人気を背景に、国内最大の梅の産地である和歌山県みなべ町と同田辺市が好調だった。一方で兵庫県南あわじ市などの野菜産地は苦戦しており、大市場を抱える地の利を生かし切れていない。

関西2府4県の農業産出額合計は6%増の4654億円で、全国に占める割合は5%と1...

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