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大阪の高齢者7割、ワクチン2回接種 全体は2割超

大阪府は2日、1日時点の新型コロナウイルスワクチンの接種状況を公表した。接種実績はワクチン接種記録システム(VRS)に基づくもので、65歳以上の高齢者のうち1回目の接種を終えた割合は81.7%で、2回目は69.9%だった。医療従事者を除いた府民全体では、32.5%が1回目、22.6%が2回目の接種を終えた。

府は希望する高齢者全員へ7月末までに接種を完了させるとの目標を掲げており、府は「目標をおおむね達成した」としている。

府は全43市町村別の高齢者の接種人数も公表した。2020年1月の住民基本台帳をもとに接種率を計算すると、41市町村で1回目を終えた高齢者が8割を超えた。最も接種が進んでいたのは95.1%の太子町だった。

大阪市は1回目が73.1%、2回目が55.0%でともに市町村別で最も低かった。ただ、同市では医療機関での個別接種のVRSへの記録を後日まとめて入力しており、担当者は「実際はより多くの高齢者が接種している」と説明。希望する高齢者は7月末でほぼ接種を終えたとしている。

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