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万博関連インフラ、大阪市の事業費4500億円 

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2025年国際博覧会(大阪・関西万博)に関する国の「関連事業計画」で、会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)のインフラ整備など大阪市が要望した事業の事業費が約4500億円となることが2日、分かった。市議会の万博推進特別委員会で市が明らかにした。国は計画の総事業費を公表していなかった。

国は8月27日、万博に伴うインフラ整備を関連事業計画としてまとめた。新たに決まった事業はないが、盛り込まれると工期の前...

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