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関西の百貨店の7月、高額品好調 阪急うめだコロナ前9割

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関西の主要百貨店が2日発表した7月の売上高(速報値)は、前年実績を上回った店舗が目立った。都市部では高級ブランドなど高額品がけん引した。アパレル不振の目立つ郊外店では売り上げが減った。

エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急うめだ本店(大阪市)は前年同月より20%増え、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年7月と比べても9割の水準に達した。時計や宝飾品など100万円以上の高額品の販売額は2年前を超えた。同社によると、旅行の...

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