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パナソニック津賀社長、構造改革に追われた9年間

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パナソニックの津賀一宏社長が10日、社長としては最後となる決算記者会見に出席した。プラズマパネルや個人向けスマホからの撤退やヘルスケア事業の売却に始まり、後半も半導体や太陽電池の構造改革に追われた9年間だった。不採算事業の売却や撤退から車載電池を軸とした成長戦略を描いたものの、道半ばで6月に社長に就任する楠見雄規氏に改革継続を託すことになった。この9年間の津賀体制を振り返るキーワードを分析してみた。

まず定時株...

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