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大阪堂島商取、「堂島取引所」に改称へ 総合化明確に

コメ先物を扱う大阪堂島商品取引所は2日、社名を「堂島取引所」に変更すると発表した。農産物だけではなく金融派生商品(デリバティブ)も扱う総合取引所を目指す方針を明確にする。6月下旬の株主総会と農林水産省からの認可を経て、7月をめどに変更する見通し。

中塚一宏社長は2日の記者懇談会で、今夏に試験上場の期限を迎えるコメ先物取引について「7月に入ってすぐ本上場の申請をする方針で取り組んでいる」と述べた。

2019年8月から21年5月までの1日平均の売買高が前回の試験上場期間(17年8月~19年7月)の2.5倍以上に膨らんでいることを踏まえ、「本上場が認可されない理由はないと思っている」と自信をみせた。

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