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後発薬の東和薬品、新薬に挑戦 アルツハイマー病など

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後発薬大手の東和薬品は新薬の開発に取り組む。後発薬を転用しコストと時間を節約してアルツハイマー病の治療薬の開発をめざす。サワイグループホールディングス(GHD)も新薬の開発に参入した。後発薬市場が踊り場を迎える中、新薬開発の成否が成長に影響を与えそうだ。

東和薬品は、進行が速く40代の発症もある「家族性アルツハイマー病」の治療薬の開発に取り組む。自社のパーキンソン病の後発薬「ブロモクリプチン」を転用する。京都大学iPS細胞研究所は同薬...

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