/

この記事は会員限定です

iPS再生医療は第2段階に 網膜移植で視力回復挑む

[有料会員限定]

様々な細胞に育つiPS細胞を使って、目の難病患者の視力回復を目指す臨床研究を、神戸市立神戸アイセンター病院が始めた。関連の臨床研究で安全性の確認をしてきており、今回は治療効果の確認も狙う。iPS細胞を使う再生医療で、理化学研究所が世界初の移植をしてから約7年。目の再生医療は第2ステージに入る。

神戸アイセンター病院は3月上旬、他人のiPS細胞から作った目の網膜色素上皮細胞を含む液体を、目の難病「網...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1848文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン