/

オムロンの中期計画、25年3月期の営業益1200億円目標

オムロンは1日、2025年3月期の連結営業利益で1200億円を目標とする中期経営計画を発表した。22年3月期見通しから36%の増益を目指す。主力の制御機器とヘルスケア事業を中心に4事業の規模を拡大し、自己資本利益率(ROE)は9%超から10%超に高める計画だ。

制御機器事業は電気自動車(EV)や食品業界などの需要を取り込み、最終年度の営業利益で1060億円を目標に置く。売上高営業利益率は今期見通しより1.6ポイント高い20%を目指す。ヘルスケア事業の営業利益は3年間で44%増やし、最終年度に280億円を計画する。遠隔診療サービスなどに注力する。

非財務目標では25年3月期までに、16年度比で温暖化ガス排出量を53%減とする。あわせて工場を含む国内の全76拠点でカーボンゼロの実現を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン