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わかやま布引だいこん、GI登録 県農産物で初

わかやま布引だいこん

和歌山市南部の布引地区などで生産される「わかやま布引だいこん」が農林水産省の地理的表示(GⅠ)に登録された。和歌山県内では加工食品の「紀州金山寺味噌」、酒類の「和歌山梅酒」に次ぐ3件目だが農産物としては初となる。GⅠ登録産品は地域ブランドとして保護される。登録は5月31日付。

わかやま布引だいこんは和歌浦湾に面した布引、内原、紀三井寺、毛見の4地区で生産される青首大根。ヒゲ根が少なく毛穴は浅く肌が美しいのが特徴だ。わかやま農業協同組合が登録生産者団体となり、徹底した生育日数管理で安定した品質を保っている。出荷時期は11~5月で出荷量は約4500㌧。

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