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月桂冠、モモとブドウの香りの日本酒を開発 6日発売

月桂冠は桃やブドウの香りのする日本酒「果月」を発売する

月桂冠(京都市)は果実の香りがする日本酒を2種類開発した。モモとブドウで、6日から全国で販売する。独自の酵母や醸造技術を使い、甘味と酸味のバランスが良い味わいに仕上げた。

商品名は「果月」。モモの香りは同社の独自酵母で引き出した。ブドウはワインやウイスキーで使われる醸造手法で巨峰やピオーネのような甘味とコクを出した。いずれも和食以外の食事とも相性が良いという。価格は1本あたり720ミリリットル入りで1380円(税別)。

月桂冠によると、果実の香りがする酒の市場は拡大傾向だ。バナナやイチゴのほかライチやレモングラスといった商品も出てきている。

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