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シスメックス、血液検査自動化 新モデル対応機種を発売

血液検査機器大手のシスメックスは1日、血球計測装置の旗艦モデル「XRシリーズ」向けの新たな検体搬送装置など3種類の新製品を発売したと発表した。検体の並び替えや収納などを自動化し、検査にかかる時間や労力を抑える。血液検査数の多い大型病院などからの需要を見込む。まずは日本で発売し、許認可を取得して海外販売を始める計画だ。

検査精度を自動で管理する機器、検体を並び替える機器、検体を保管する機器の3種類を発売した。これらは従来品と比べ消費電力も4割程度抑えたほか、機器の幅も約15%小型化し、導入しやすくした。

XRシリーズは同社が2021年に発売した新モデル。従来機よりも検査速度が速いのが売りだ。現状、販売を始めているのは日本のみだが、22年度中に欧州やアジア太平洋地域での発売を目指す。

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