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パナソニック、テレビドアホン13万台リコール

パナソニックは1日、テレビドアホンの4機種計13万台をリコールすると発表した。室内モニター親機に搭載した部品が、劣化に伴い発煙する恐れがあるため。製品本体からの発火や人的被害は出ていないという。対象製品は無償で点検し同等の後継機種に交換する。

リコール対象は2012年7~12月に製造された機種と、発煙の恐れがある部品を修理に用いた製品。4機種販売総数の1割にあたる。20年8月~21年8月に、4件の火災事故が認定されたほか、過去の修理データから発煙事象が21件確認された。

パナソニックによると、部品メーカー側が納入仕様書に記載されていない赤リンを含む樹脂材料を部品に使用。赤リンが高温高湿の環境下で溶出し、部品の焼損の原因になったとしている。

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