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兵庫県、空き家活用で新条例 流通促進・用途変更容易に

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兵庫県は、空き家活用を促進する条例案を2022年の2月に県議会へ提出する。所有状況や建物の詳細といった空き家情報を県や市町、売買・賃貸事業者などで共有し、流通を促す仕組みをつくる。郊外の市街化調整区域では現行の規制を緩和し、住居の新築や用途変更をしやすくする。使われていない空き家の活用で移住や起業を促進し、地域経済の活性化を狙う。

早ければ22年4月の施行を見込む。県が市町からの要望をもとに空き...

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