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ダイドー、小売向け飲料9~25%値上げ

ダイドードリンコは1日、ペットボトルやボトル缶飲料の希望小売価格を10月の納品分から9~25%値上げすると発表した。スーパーやコンビニなど小売り向けに販売している飲料が対象。同社の自動販売機で販売する飲料の価格については今後検討する。飲料はコーヒー豆の価格高騰や円安などが収益悪化の要因となっている。

主力商品のうちキャップ式のボトル缶タイプの「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修」は130円(税抜き)から150円(同)に値上げする。「ダイドーブレンド オリジナル」などプルタブ式の缶コーヒーは大半の商品で値段を据え置く。

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