/

大阪市の下水道、コロナ影響で赤字 20年度決算見込み

大阪市は1日、下水道事業の2020年度決算見込みで当年度損益が3億2900万円の赤字(19年度は49億円の黒字)になったと発表した。赤字は会計制度の変更があった14年度を除き00年度以来20年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大で、使用量が多く単価の高いホテルや飲食店などの利用が減少した。

水道事業の黒字は59億円と63%減った。新型コロナ禍の生活支援策として20年7~9月検針分の水道料金の基本料金と下水道使用料の基本額を市が免除したことも影響した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン