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みなと銀行、関西学院大学に起業支援窓口設置へ

みなと銀行と関西学院大学は1日、起業家育成を柱とした産学連携協定を締結した。関学大の学生による起業を支援するための相談窓口を2021年度中に新設し、みなと銀の行員が対応にあたる。地元の兵庫県内の企業関係者を講師に招いての学部生向けの講座も22年度に開講。大学の知見と県内企業を結びつけ、新事業展開を狙うマッチング事業にも取り組む。

関学大は17年に起業家育成に関する講座を開講するなど、スタートアップ支援に積極的だ。39年の創立150周年に向け、大学出身者による上場起業家を100人育成する目標をかかげる。相談窓口では創業前後の学生、卒業生起業家への支援を念頭に置く。

関学大の村田治学長は1日の記者会見で、今回の連携について「理系人材の育成が極めて重要で、起業家育成に最も期待している」と述べた。みなと銀の服部博明会長は「これからの兵庫県をけん引する企業を育てていきたい」と意気込みを語った。

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