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クボタと戸田建設、新興企業に出資 ハウス栽培を効率化

ルートレック・ネットワークスは肥料や水やりを自動化するシステムを提供する

クボタと戸田建設は1日、農業とIT(情報技術)を融合したアグリテックスタートアップのルートレック・ネットワークス(川崎市)に出資したと発表した。出資額は計3.8億円。ルートレックはハウス栽培の品質や収穫量を左右する肥料や水やりの作業を自動化するシステムを提供する。

ルートレックのシステムは、センサーで計測した土壌の水分量や肥料の濃度などのデータをもとに、人工知能(AI)が適切な量を供給する。ハウス栽培は機械化が遅れており、同社のシステムを使えば、経験の浅い農家でも細かく管理できるようになる。

クボタは出資を通じて研究開発の連携を検討する。戸田建設もルートレックと連携して、ハウス栽培でイチゴを1年中収穫できる技術の開発を目指す。

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