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連日厳しい暑さ、名古屋で40度予想も 熱中症に警戒

(更新)

日本列島は1日も高気圧に覆われ、午前中から各地で気温が上昇した。気象庁によると、正午までに群馬県桐生市で39.2度、愛知県豊田市で37.6度を観測するなど、広い範囲で35度以上の猛暑日となった。名古屋市は40度と予想されている。小まめな水分補給で、熱中症への警戒が必要だ。

このほか、栃木県佐野市と埼玉県鳩山町で38.6度、群馬県伊勢崎市で37.8度、岐阜県揖斐川町で37.5度を観測した。東京都心は7日連続の猛暑日となり、午前中に37.0度に達した。

気象庁と環境省は、関東や東海、近畿など東日本から西日本の広範囲で熱中症の危険度が特に高まったことを示す「熱中症警戒アラート」を発表。屋外ではマスクを外すなどの対策も重要としている。

経済産業省は「一定の需要を抑制でき、十分な予備率を確保できる見込みとなった」として、東京電力管内に6月27日から30日まで発令していた電力需給逼迫注意報を解除。ただ、今夏は電力需給が綱渡りの状態が続くとみられ、政府は無理のない範囲で節電への協力を呼びかけている。〔共同〕

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