/

除毛剤、顔に使わないで 消費者庁が注意喚起

手足や脇の体毛をなくす除毛剤に関する若い男性からの相談が多いことを受け、消費者庁は除毛剤を顔に使用しないことや、契約内容をよく確認して購入することなどを注意喚起した。

消費者庁によると、2019年度と20年度に消費生活センターなどに寄せられた商品・サービス別相談件数で、15~19歳の男性からは除毛剤に関する内容が最も多かった。

同庁と国民生活センターが連携して運用する事故情報データバンクによると、10~20代の男性では「お試しのつもりで買ったら定期購入だった」「発疹が出るので解約したいが、5回購入が条件と断られた」など、通信販売での定期購入を巡る事例が目立った。

また、ひげを除毛しようとして使い、肌が赤くなったなどの相談もあった。同庁は、顔面には使わず、使用方法や肌に合うかどうかを事前に確かめるよう呼びかけた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン