/

この記事は会員限定です

特別会計にも巨額予備費 年8000億円規模、利用2%

国費解剖 NIKKEI Investigation

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える
【この記事のポイント】
・年8000億円計上する特別会計の予備費は2%しか使われていない
・外国為替資金特会はマイナス金利下で2016年度から利払いゼロ
・予備費が余っても前例踏襲で同水準の計上を繰り返している

国の特別会計で巨額の予備費が塩漬けになっている。日本経済新聞の分析によると、2014~21年度に13特会のうち11特会で毎年度計8千億円前後の予算を計上。平均2%しか使わず、多くを滞留させていた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1312文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
国費解剖

財政が悪化する中、危機対応や経済成長を名目に膨らむ歳出には無駄が潜んでいます。不透明な国費の使われ方を解剖します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません