/

両陛下、国文祭にオンラインで出席 昨年延期の宮崎大会

(更新)
第35回国文祭と第20回芸文祭の開会式にオンラインで参加した天皇、皇后両陛下(3日午後、宮崎市)=共同

天皇、皇后両陛下は3日、宮崎市で開かれた国民文化祭(国文祭)と全国障害者芸術・文化祭(芸文祭)の開会式にオンラインで出席された。

宮崎市で開かれた国文祭の開会式にオンライン出席した天皇、皇后両陛下(3日、東京・港の赤坂御所)=宮内庁提供

天皇陛下はお言葉の中で、新型コロナウイルスの感染拡大により「文化芸術に携わる皆さんのご苦労もいかばかりか」とおもんぱかり、両文化祭が「困難な状況を乗り越えていくためのエネルギーを生み出す場として、大きな役割を果たすことを期待しております」と述べられた。

国文祭は両陛下が皇太子夫妻時代から出席されてきた恒例の地方行事の一つ。昨年は新型コロナの影響で延期となった。この日は赤坂御所(東京・港)と会場がインターネットでつながれ、両陛下はモニターを通して式典の様子を見守られた。

開会式後、両陛下は神話などをテーマにした舞台演出を鑑賞。出演者らと画面越しに交流し、陛下は「とても楽しそうに演奏されていましたが、演奏されてどうでしたか」、皇后さまは「伝統的なものを見せて頂き、素晴らしかったです」などと声を掛けられていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン